10日の午後、時間が空いたので、去年の暮に頂いていた塗料サンプルを
塩ビパイプと雨樋に塗装しました。


低汚染のメカニズム
セラミック成分を配合することにより塗膜の表面を親水性化させ雨水が塗膜と汚れ
の間に入り込み雨水と一緒に汚れが落ち、美観を保つ
(ウレタン・シリコン・フッ素樹脂塗料など)
親水性とは、水をはじかず、水がなじむ事で
雨水と一緒に汚れを落とす事を言います。


塩ビ パイプ
真ん中の塩ビパイプは実験から、1年3ヶ月経過し、これは低汚染効果
無いだろうと思った塗料の上に塗りしました。
2年経過と、書きましたが1年3ヶ月の間違いでした。
 


1種類目 完了
塗料サンプルが1つなので、雨樋にテープを貼らず適当な長さに塗りましたが
違う塗料も塗って見ようと思いテープを貼りました。
 (もう遅いけど。。。)



2種類目 完了
2種類目完了。もう1種類塗ろうかなと。



3種類目 完了
3種類目完了
最初っから「テープ貼っとけば良かった」と後悔



2ヶ月後 どうなるか?
低汚染には関係ないけど見苦し・・・
パイオランテープ(緑)と適当に塗った長さが・・・


2・3ヶ月後、低汚染効果の差があるか?楽しみです