塗り板とうまい棒
2月27日は塗装作業が無いので、先日 取り外した塗り板の光沢の差を
わかりやすく撮ろうと思い段取っていると、近所の子が「おんたぁ~ん
これ 美味すいよぉ~ あげる~」と言われ、うまい棒を頂きました。(^^)

薄日
 この日は、少し雲が多く光沢の差を上手く撮れるか微妙でしたが、
デジカメで撮り確認してみると、案の定「差」がわかりずらい・・・・・・
 雨樋 ウレタン
もう少し陽が差し込むまで待つことにして、10年前に塗装した雨樋がどれだけ
チョーキングしているか指で擦ってみました。
(この雨樋や外壁は1年に一回ぐらい確認をしてます)

チョーキング
 若干 チョーキングしていますが、まだまだ大丈夫でしょ。(1階南西面)
ちなみに、使用したネタは弱溶剤2液形フッ素樹脂塗料です。というのは冗談で
弱溶剤2液形ポリウレタン樹脂塗料で、しかも耐候性が悪いあのネタです。 
この耐候性の悪いネタでも色が黒だとチョーキングしにくいんだぁ~と
5~6年前に知り、んじゃぁ~他のネタ(弱溶剤2液形ウレタン・シリコン)でも
黒系ならチョーキングしにくいんだろうと思っていましたが、 
 6年前
約6年前に塗った弱溶剤2液形アクリルシリコン樹脂塗料は
普通にチョーキングしていました。orn(1階南西面)
環境や方角等が違えば、塗膜の劣化速度も変わりますが
この弱溶剤2液形アクリルシリコン樹脂塗料は
チョーキングしやすいネタなのかもしれません。

雨樋
これも、10年前に弱溶剤2液形ポリウレタン樹脂塗料で
塗装した雨樋です。(1階屋根 南西面)
どれだけチョーキングしているかウエスに水を含ませ雨樋を拭いてみると

塗膜 劣化
若干ですが、チョーキングしてます。ただ、6年前後で
チョーキングしている弱溶剤2液形アクリルシリコン樹脂塗料と比べてみると、
こっち方が全然良いです。価格はウレタン<シリコンなんですけどね。

チョーキング
1階南面の窓枠がトタンなので、同じネタ(黒)で塗装しましたが
この窓枠(トタン)だけ、普通にチョーキングしていました。
俺の勝手な推測ですが、耐候性の悪い弱溶剤2液形ポリウレタン樹脂塗料の
メーカーは黒系(弱溶剤)ならチョーキングしにくいのかな??と勝手に思ってます。

エアコン スリムダクト
エアコンのスリムダクトも10年前に雨樋を塗った同じ塗料メーカーの
弱溶剤2液形ポリウレタン樹脂塗料(淡彩)を塗装しましたが
こっちの塗膜は4~5年で、スーパーチョーキングしていましたが、
10年経過し拭いてみると、スーパーウルトラチョーキングしていました。
(勝手にチョーキングの前にスーパーとかウルトラを付けてみました。(^^))

セロハンテープ
スリムダクトにセロハンテープを貼り剥がしてみると
これだけチョーキングしていました。

水性 シリコン
この掻き落しリシンも10年前に塗装しどれだけチョーキングしているか
確認してみると、普通にチョーキングしてます。
外壁に使用したネタは安価な水性アクリルシリコンです。(2階南西面)
今後、安いシリコンで塗ってくれと言われれば、このネタを使用した方が
良いのかなと思いましたが、ちょっと不安な面もあるんですよね。

チョーキング
で、指でグイッと押すと、チョーキングが付いてきますが
スリムダクトのネタと比べれば、全然良いと思います。

太陽
で、数十分待っていると、お日様が出てきたので、

ワーストワン
雲がかかる前に、サッサッサと撮りましたが、

ナンバーワン
画像を上手く撮る腕がないので、この辺で諦めました・・・・・orn

塗り板
この塗り板は1月に塗ったものですけど、
10年経過しても、これだけ艶が残っていたら笑えるんですけどね~(^^)

弱2ウレタン
撮り終わってから、3年半前にトタン屋根を塗装させて頂いた
お宅へ、塗膜の劣化具合を見させて頂きました。
使用したネタは弱溶剤2液形ポリウレタン樹脂塗料なので、
2~3年程度で、これぐらいチョーキングするのはしょうがないのかな。(1階南西面)

チョーキング
屋根用のネタでチョーキングしにくい・変退色しにくいとなると
やっぱりフッ素樹脂塗料や無機塗料しかないのかな。


今年も塗装させて頂いたお客様のところへ伺い塗膜の劣化具合などを
見させて頂き、ありがとうございました。今後に役立てていきたいと思います。 m(__)m