
わかりやすく撮ろうと思い段取っていると、近所の子が「おんたぁ~ん
これ 美味すいよぉ~ あげる~」と言われ、うまい棒を頂きました。(^^)

デジカメで撮り確認してみると、案の定「差」がわかりずらい・・・・・・

チョーキングしているか指で擦ってみました。
(この雨樋や外壁は1年に一回ぐらい確認をしてます)

ちなみに、使用したネタは弱溶剤2液形フッ素樹脂塗料です。というのは冗談で
弱溶剤2液形ポリウレタン樹脂塗料で、しかも耐候性が悪いあのネタです。
この耐候性の悪いネタでも色が黒だとチョーキングしにくいんだぁ~と
5~6年前に知り、んじゃぁ~他のネタ(弱溶剤2液形ウレタン・シリコン)でも
黒系ならチョーキングしにくいんだろうと思っていましたが、

普通にチョーキングしていました。orn(1階南西面)
環境や方角等が違えば、塗膜の劣化速度も変わりますが
この弱溶剤2液形アクリルシリコン樹脂塗料は
チョーキングしやすいネタなのかもしれません。

塗装した雨樋です。(1階屋根 南西面)
どれだけチョーキングしているかウエスに水を含ませ雨樋を拭いてみると

チョーキングしている弱溶剤2液形アクリルシリコン樹脂塗料と比べてみると、
こっち方が全然良いです。価格はウレタン<シリコンなんですけどね。

この窓枠(トタン)だけ、普通にチョーキングしていました。
俺の勝手な推測ですが、耐候性の悪い弱溶剤2液形ポリウレタン樹脂塗料の
メーカーは黒系(弱溶剤)ならチョーキングしにくいのかな??と勝手に思ってます。

弱溶剤2液形ポリウレタン樹脂塗料(淡彩)を塗装しましたが
こっちの塗膜は4~5年で、スーパーチョーキングしていましたが、
10年経過し拭いてみると、スーパーウルトラチョーキングしていました。
(勝手にチョーキングの前にスーパーとかウルトラを付けてみました。(^^))

これだけチョーキングしていました。

確認してみると、普通にチョーキングしてます。
外壁に使用したネタは安価な水性アクリルシリコンです。(2階南西面)
今後、安いシリコンで塗ってくれと言われれば、このネタを使用した方が
良いのかなと思いましたが、ちょっと不安な面もあるんですよね。

スリムダクトのネタと比べれば、全然良いと思います。




10年経過しても、これだけ艶が残っていたら笑えるんですけどね~(^^)

お宅へ、塗膜の劣化具合を見させて頂きました。
使用したネタは弱溶剤2液形ポリウレタン樹脂塗料なので、
2~3年程度で、これぐらいチョーキングするのはしょうがないのかな。(1階南西面)

やっぱりフッ素樹脂塗料や無機塗料しかないのかな。
今年も塗装させて頂いたお客様のところへ伺い塗膜の劣化具合などを
見させて頂き、ありがとうございました。今後に役立てていきたいと思います。 m(__)m

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